役立つ情報がわかりやすく手に入る

他社の事例を徹底研究 Part 6 非効率な残業を減らす仕組み(全7回)

「他社の事例を徹底研究」シリーズ第6弾、「残業を減らす」をテーマにした内容です。

  ・動画公開日 : 2013年4月1日
  ・プレゼンター: ゴビーズ青島(高貝思科技(青島)有限公司) 総経理 権藤 晃
  ・参考情報  : 「他社の事例を徹底研究 労務対応・人事評価制度」セミナー
           (2012年12月5日開催)

2012年12月に山東省青島市で実施した有料セミナーの録画映像を編集した動画です。

残業代目当てに非効率な残業を行なっている社員がいるとします。そのようなムダな残業を減らすにはどうすればよいでしょうか?

ある2つの企業が「残業時間を減らしたらボーナス(残業代より多い)を支給する」という制度を導入しました。一社はうまく残業が減り効果がでました。もう一社は残念ながら残業は減ることがなく、制度導入により社内の状況が悪化する事態となってしまいました。

両社とも行おうとしたことは同じです。どこに違いがあったのか、解説していきます。この2社の事例は社名・業種は伏せていますが実際の事例です。

※「他社の事例を徹底研究」シリーズの他動画は下記をご覧願います。
 ・他社の事例を徹底研究 Part 7 社員が提案したくなる仕組み(全4回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 8 適切に人事評価できる仕組み(全4回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 9 社員の不正が分かる仕組み(全4回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 10 正確な情報が伝わる仕組み(全4回)


  • #01 中国山東省青島地区の現状 | 取り扱うテーマについて
    #01 中国山東省青島地区の現状 | 取り扱うテーマについて [3:37]

    本動画は2012年12月に開催した有料セミナーの映像を編集したものです。本項では青島における日系企業の状況、セミナー全体の趣旨、取り扱うテーマなどについて説明しています。

  • #02 人事制度は必要なのか? | 問題の分類方法
    #02 人事制度は必要なのか? | 問題の分類方法 [3:32]

    本題前の予備解説です。就業規則・人事制度の必要性、制度構築時の問題の分類方法、等について説明しています。ちなみに中国では社員を1人でも雇えば就業規則が必要となります。

  • #03 説明範囲
    #03 説明範囲 [1:57]

    引き続き予備解説。問題の分類方法、解決アプローチの方法を説明しています。規則明文化の強弱と個人の利益、数値化、情報伝達と言った3つのキーワードを使用しアプローチしていきます。

  • #04 非効率な残業を減らす仕組みとは?
    #04 非効率な残業を減らす仕組みとは? [4:17]

    「残業を減らす」というテーマの本題に入ります。ここでは「故意に残業を行う社員がいる」という問題を取り上げます。個人的に、または組織的に故意に残業を行うケースがよくあります。そのような場合の解決アプローチはどうなるでしょうか。

  • #05 失敗事例
    #05 失敗事例 [6:19]

    残業を減らすために、「残業時間が減ったらボーナス(残業代より多い)を支給する」という制度を導入した会社の例です。一見うまくいきそうな制度ですが、結果は失敗に終わりました。なぜでしょうか?

  • #06 成功事例
    #06 成功事例 [6:25]

    残業を減らすことに成功した企業の例。方法は前出の失敗例の企業と同じく、「残業時間が減ったらボーナス(残業代より多い)を支給する」という制度を導入するというもの。失敗企業と成功企業では何か異なっていたのでしょうか?

  • #07 事例比較
    #07 事例比較 [1:50]

    失敗事例と成功事例の比較です。どんなポイントが異なっていたのかもう一度確認してみてください。

資料ダウンロード

資料をダウンロードするためには、スタンダード会員(無料)登録プレミアム会員(有料)登録が必要です。

すでに会員登録されている方は、ログインしてご利用ください。 ログインする

Comments are closed.