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Vol.75 スマホ対策で閲覧者が倍

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2016年5月号

こんにちは。ゴビ太郎です。昨年6月号で『話題のスマホ対策』についてご紹介しました。「スマホ(スマートフォン)」対応でないホームページ(以下「HP」)は今後、検索結果の順位で不利になる」という内容でした。そして一年……予言通り(?)、多くのHPがスマホ対応となり、スマホ対応でないHPは検索エンジンでの検索結果に悪影響が出ています。最も大きかった変化は、世の人たちがスマホでHPを閲覧することにすっかり慣れてしまったということです。

例えば、スマホ対応でないHPをスマホで閲覧します。文字が非常に小さく、イライラしながら画面を拡大した経験はありませんか?または、ようやく見つけたボタンをタップしようとしたらタップできないなんて経験はありませんか?PCとスマホではハードウェア、OS、ブラウザ、画面サイズなどが異なるため、このような事態が生じます。ゴビーズで管理しているHPのアクセスログを解析したところ、スマホ(タブレット端末を含む)からのアクセスが半数以上を占めるHPが急増しています。自社のHPアドレスを名刺、パンフ、広告などに記載しているのに、閲覧者がスマホで見にくいとなれば、その人は閲覧をやめてしまう……「見込み客を取り逃す=ビジネスチャンスを失う」ということなのです。

では具体的にどうすればいいのでしょう?いくつかの方法を、長所・短所とともにご紹介しましょう。

他社の運営するスマホ対応ポータルサイト内に自社専用ページを開設する。
 【長所】低コストでスマホ用ページが開設できる。
 【欠点】自社URLが使用できず、掲載内容に制限。
PC用の既存HPを 「レスポンシブウェブデザイン」技術によりスマホ対応させる
 【長所】自社URLが使用可能。既存HPと同様のコンテンツ(文章・写真・動画など)を掲載可能。
 【短所】表示されるコンテンツやページ構成、画面遷移が既存HPとほぼ同様なので、スマホでの閲覧では内容が理解しづらい。さらに既存HPがCMS(コンテンツ管理システム)を導入していることが前 提条件。
スマホ専用サイトを新設する
 【長所】自社URLが使用可能。スマホに最適化した コンテンツを表示可能。
 【短所】上記2つの方法よりもコストが高い。

が最も手軽で、が最も本格的。はその中間といった感じでしょうか。❶の場合なら、先月から始まった『すまいる青島E-BOOK』 のHP内に自社専用ページを設置するサービスがあります!ご興味のある方は、すまいる青島さんに問い合わせてみてください。❷と❸の場合なら我々ゴビーズの出番です。こちらもお気軽にご相談ください!

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