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Vol.73 Webマーケティングの本質とは?

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2016年3月号

こんにちは。ゴビ太郎です。今回は「Webマーケティング」についてです。この言葉、皆さんも最近よく耳にされると思いますが、ただ本質的なところを分かりやすく説明している記事を見たことがありません。その理由は、Webマーケティングというものが、ITを駆使する代物で、横文字の専門用語ばかりが登場するからだと思います。そこで、 「論理的に分かりやすい説明」をここ最近のミッションとしているボクが、この限られたスペースでなるべく分かりやすく解説してみようと思います!(できるかな?)

まず、皆さんに考えていただきたいのが、例えば自社のことを知ってもらうためにパンフレットを作ったとします。その後、皆さんはどうされますか?まさか、ずっと会社の倉庫に置いておくなんてことはしません。興味を持ってくれそうなお客さんにそのパンフレットを郵送したり、手渡したりするはずです。では次に自社を知ってもらうためにホームページを作ったとします。その後、皆さんはどうされますか?「ホームページなら見込み客が向うから勝手にアクセスしてくれるので、あとは待つだけ」なんて思われてないでしょうか?確かにホームページは閲覧規制もなく、世界中からアクセスできる性質のものなので、そのように錯覚しがちです。そもそも自社の存在すら知られていなければ、誰もアクセスなんてしてくれないのです。次に、ホームページを作ったあと、その運用を担当者に任せっきりで、問い合わせが勝手に来るのを期待している場合も多いようです。これも「印刷し終わったパンフレットを他の担当者に渡した」だけで、効果なんて上がるはずもないのが分かっていただけると思います。

けれども、ボクたちのところには「ホームページを作ったんだけど全然反応がない」という話がよく舞い込んできます。そんな時、ボクはこうお答えしています。一言で言えば簡単です。つまり「自社ホームページを見込み客に閲覧してもらえる仕組みを作ればいい」のです。Webマーケティングなんてまだなかった時代、営業マンはみな、新規開拓のために、見込み客を探し、実際に会い、自社と自分をアピールし、その後も電話などのフォローを忘れず、相手のニーズを探り……このプロセスをくり返して実績を積み上げてきました。今でこそ一見アナログなやり方に聞こえますが、実は一番確実な方法なのは皆さんもご存知の通りです。Webマーケティングだって、実はこのアナログなプロセスと何ら変わりはありません。ITとか言われると何もせずに放っておけばいいというのは、実はただの幻想なんです。

ただし、Webマーケティングの実践的な手法については、残念ながらこの場ではご説明ができません。ご相談等ございましたら、ぜひゴビーズまでお問い合わせください!お一人お一人に合わせて、なるべく分かりやすくご説明ができればと思っています。ヒントは、ITがデジタルなら、アナログと組み合わせる……これだって方法の一つだったりします。続きが気になる方はご連絡くださいね。

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