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Vol.68 コンテンツマーケティング

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2015年10月号

中秋節快楽!国慶節快楽!ゴビ太郎です。今回は(今回も?)Webマーケティング業界で最近流行中の言葉をご紹介してみます。その言葉とは「コンテンツマーケティング」です。

アメリカでは10年以上前から研究されているテーマなのですが、日本を含めたアジアではここ1〜2年に注目され始めている言葉です。営業やマーケティングの仕事に関わる人は耳にする機会も多いでしょうし、これを機に知っていただければと思います。非常に効果があるとされるマーケティング手法ですので、実践してみることもオススメです。

早速ですが、「コンテンツマーケティング」とは何なのでしょう?堅苦しい定義はあるのですが、ゴビーズ的にわかりやすく言うと「Webサイトのコンテンツを質量ともに充実させて売上を増やそう」というものです。

これまで『ゴビ通』をご覧いただいている方にはいささか拍子抜けかもしれません。なぜなら、ボクたちがこのコーナーで言ってきたこと、そままだからです。以前からあった概念が最近流行っているという感じで、「何を今さら」という感も否めません。Webサイトのコンテンツを充実させることによるメリットは、以下の3つです。

見つけてもらいやすい
理解してもらいやすい
行動してもらいやすい

に関しては「Google」や「Yahoo!」、「百度」などの検索エンジン各社がコンテンツ重視のシステムに切り替わっていることから、コンテンツが充実すれば、Web検索で見つけてもらいやすいというものです。は、商品やサービスに関して情報が多い方が理解が得やすいということ。企業としての考え方や活動内容なども公開、更新していくことで、その企業と商品のファンを作りやすくなります。については少し説明が必要です。ヒトが行動を起こすためには、何かしらの共感(シンパシー)が必要です。パッと見ただけの印象よりも、多くの情報があった方がヒトはその対象に共感しやすいことが、データからも証明されています。コンテンツを充実させることにより、訪問者に共感を与え、次の行動(例えば、電話、メール、購入など)してもらえる可能性が高くなるのです。

コンテンツは増やせば増やすほど、これら3点の効果が高まるので、コンテンツマーケティングはやり続けるほどに効果が上がります。追加されるコンテンツは蓄積されて資産となり、Webサイト自体の価値も上がっていくのです。

このような「コンテンツマーケティング」、皆さんの会社でもやってみませんか?具体的にまずやるべきことは、自社HPのコンテンツを増やすということ。せっかく作ったHPを単なる看板にするのではなく、活用することによって優秀な営業マンに育て、有益な資産とするのです。実際にHPのボリュームを膨らませる際がボクたちの出番です。ご興味がある方、ぜひご連絡くださいね。

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