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Vol.67 「動画」は強力な営業マン

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2015年9月号

こんにちは、ゴビ太郎です。今回は営業ツールとしての「動画」の効果や使い方をご案内しましょう。10年ほど前までは、動画は専門家が製作するもので、営業ツールとしてもテレビCM用や、プレゼンテーションの際にたくさんの人に見せるためのもので、ごく一部の企業がごく一部で使用するだけのものでした。それが現在では、インターネット通信速度やサービス会社機器の発展に伴って、誰もが手軽に作成できるうえに、手軽に公開・共有がきるようになりました。みなさんも一度はインターネットで動画を見たことあると思います。

中国では「優酷(YOUKU)」や「土豆(tudou)」といったサイトに行けば、たくさんの動画を無料で見ることができます。また、日本や他の国では「YouTube」で世界各国の人たちがアップした映像を見ることができますよね。このように、動画の撮影・掲載・閲覧が一般的になった現在では、動画は企業の営業面から見ても非常に効果があるツールとなります。これまでボクたちは「ホームページは会社の営業を手伝ってくれる大変便利な道具ですよ。だからしっかり作ってくださいね」とゴビ通やセミナーなどで何度もご提案してきましたが、ホームページだけでなく、ここに動画が加わると、「スーパー営業マンズ」となるワケです。なぜそうなり得るのかという理由は単純です。動画は文字や写真よりワカりやすいからです。初めての商品を買う際、文字や写真だけのカタログを見るより、店員さんに聞いたほうがワカりやすいですよね。原理はまったく同じで、みなさんの会社のサービスや商品を案内する動画を作ったら、喜んで見る人がきっといるハズです!「ワカりやすさ」こそがポイントなので、動画は何もカッコよく作る必要はないのです。場合によっては、人物は登場せず、パワーポイントの資料に合わせて、声で説明するだけの動画でも大丈夫です。見た目のカッコよさよりも、構成や説明の仕方の方がむしろ重要だと思います。——でも、コレって実は、みなさんが日ごろお客様に対してしている営業トークと同じなんです。いつもの営業トークを動画にする——だからこそ動画が「営業マン」として活躍してくれるのです。

どうでしょう?カンタンそうに思えてきませんか?実はそう、カンタンなんです。だから最近は面倒な文字を書かず、最初から動画だけで案内するようなWebマーケティングの手法も登場しはじめているほどです。ただ、ボクたちとしては、検索エンジンのコトも考慮して、あくまで文字と動画の両方を準備することをオススメしてはいます。

さて、こんなに便利な「動画」というツール、みなさんも営業ツールとして使ってみない手はありません。ただ、いくらカンタンだとは言っても、撮影、編集、掲載などの方法には少し専門的な知識やコツが必要ではあります。そこでボクたちゴビーズの出番です!一緒に作成しながら、そのコツを伝授できればと思っています。ご興味のある方はぜひご連絡ください!説明の難しい商品・サービスほど効果が高いハズです!

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