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Vol.62 ネット市場、日中の違い

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2015年4月号

ゴビ太郎です。今回はWebマーケティングやネット販売などの電子商取引(EC)市場参入に関しての日本と中国の違いについて、ボクたちなりの考えをご紹介してみようと思います。ゴビーズは、日本では2001年くらいから、中国では進出した2009年からインターネット市場をずっと観察してきました。すると関われば関わるほど、日本と中国との違いが見えてきます。さまざまな分野で「日本のやり方をそのまま中国に持ってきても通用しない」などと言われますが、EC市場に関してもその通りです。ボクたちが日本で数年かけて培ってきたノウハウが、中国では全く歯が立たない場面がよくあって、そのために、上海TUさんなどのパートナーの力を借りて、今でも必死に勉強を続けています。

前置きが長くなりました。では、EC市場参入に関する日本と中国の大きな違いはどんなことなのでしょうか。見る人によってその答えは異なると思うのですが、ボクたちなりの一つの結論は、「小さな実験ができるかできないか」です。詳細は割愛させていただきますが、日本では小さく実験しやすい環境が整っています。初期投資を少なくして、試行錯誤を重ねながら学んでいくことができます。一方、中国ではそうはいきません。またまた詳細は割愛させていただきますが、中国市場は、小さく実験しにくい環境なんです。しっかりビジネスを行うためにはある程度の投資が必要というのは、どこの国でも同じなのですが、「ちょっと試しにやってみて、うまくいきそうだったらお金をかけよう」ということが、中国のEC市場では通用しにくい状況なのです。

とは言え、中国のEC市場が年々拡大していることは周知の事実。そんな巨大なマーケットすぐそばにがあるのに、指をくわえて見ているだけでは、みすみすチャンスを逃してしまっていることにもなりかねません。では、どうすれば?こちらの回答は少しありきたりかもしれませんが、やはりビジネスのセオリーに沿って、「経験者に教えを請う」のが一番だと思うのです。

ベストなのは、成功している企業、失敗した企業などから直接教えてもらうコトです。ただ、企業秘密ですからね、なかなか教えてもらうコトはできないと思います。そういう時にこそ、ボクたちのような専門のサポート会社やコンサルティング会社をご利用していただきたいと強くお願いしたいワケです!自社の体験のみならず、これまで支援してきた数多くのクライアントさんの経験を活かして、皆さまをサポートできると思っています。日本と中国の市場の違いについてもより詳しくご説明いたします。独学で始めて多額の勉強代を支払う前に、一度ご相談ください。勉強のやり方を伝授いたします!

勉強のやり方をご紹介する一環として、昨年12月に行った弊社セミナー「Webマーケティング
で売上を増やす」の資料及び撮影動画をインターネット上で閲覧できる
ようにしました。皆さまのWebマーケティング、ネット販売の参考になる点がいくつも盛り込まれている思いますので、ご興味のある方は下記URLで一度ご覧になってみてください。

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