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Vol.57 ホームページは「作る」から「使う」へ

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】

2014年11月号

こんにちは、ゴビ太郎です。今月は「ホームページ((以下「HP」)をもっとビジネスで使っていきませんか」というご提案です。ゴビーズには「HP制作」という業務もあり、青島地区の企業の皆さんにはこれまで一貫して「HPはビジネスの基礎。まだ持っておられない企業さんはぜひ作りませんか?」とご提案し続けてきました。『ゴビ通』の誌面で初めてご案内したのが2010年10月— —今からもう4年ほど前になります。その当時、HPを持つコトは、日本ではすでにビジネス上の常識でしたが、中国ではHPを持たない企業も多く見られました。ただ、この4年の間にHPを持つことは中国でもすでに常識になりつつあると感じています。現在、日本ではすでに次のステージに移行しています。つまりHPを「持つ」コトがゴールではなく、そのHPをいかにうまく「使う」かが一般的になりつつあるというコトなのです。

商売の多くがHPをきっかけに始まったり、HP上でモノを販売したり、社員採用を実施したりと、今やHP抜きでビジネスは成立しない時代が来ています。以前は企業の「看板」、「名刺」、「パンフレット」程度の役割だったHPが、今や仕事を取って来る「営業マン」、または商品を販売する「店舗」へ変化しているのです。大手企業はHPの開設や維持に当然多くの資金を投入し、中小企業でも業績好調な企業のほぼ全てがウェブサイト(HPよりやや広義)に投資をしています。ベンチャー企業に至ってはウェブサイトへの投資は必須。社員を少なくしてでもウェブサイトには投資するほどです。日本では今やそれほどにまで、HPやウェブサイトの役割が重要になってきているのです。そして、中国でも、言わずもがな同じ傾向にあると皆さんも実感されているコトでしょう。個人消費はもちろん、業務でもウェブ検索を通じてモノや会社を探すコトが一般化しています。中国のEC(Electric Commerce)業界全体を牽引する『アリババ』グループがニューヨーク証券取引所で上場したニュースは皆さんの記憶にも新しいところだと思います。中国のEC市場がまだまだ拡大する可能性があるコトを示す一例だと言えます。

そこで、今回のタイトルに話は戻ります。このような動向の中で、皆さんの会社やお店のHPは果たしてうまく機能しているでしょうか?自社の売上にしっかりと結びついているでしょうか?「Yes!」と胸を張って答えられる企業さんは多くないのではと思います。なぜなら、HPの使い方は実際簡単ではないコトを私たちは知っています。簡単にできれば誰も苦労はしていません。

そこで、我々ゴビーズの登場です!「HPをいかに上手にビジネスや売上へ結びつけるのか」などをご説明するセミナーを開催いたします!時は12月3日(水)、場所はクラウンプラザ(頤中皇冠假日酒店)です!業界をよく知るプロも講師としてお呼びしています!手遅れになる前に、ぜひ気軽にご来場ください。詳細は下記の当社HPでお確かめください!(こういう使い方のできるHPってやっぱり便利ですね。

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