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他社の事例を徹底研究 Part 1 残業代の適切な算出方法(全7回)

「他社の事例を徹底研究」シリーズ第1弾、「残業代」をテーマにした内容です。

  ・動画公開日 : 2013年4月24日
  ・プレゼンター: 山東興田弁護士事務所 弁護士 李 暁巍
  ・参考情報  : 「他社の事例を徹底研究 労務対応・人事評価制度」セミナー
           (2012年12月5日開催)

2012年12月に山東省青島市で実施した有料セミナーの録画映像を編集した動画です。

労務対応に関して弁護士が相談を受ける場合、最も多い相談事が残業代に関してです。相談事のたいていが、残業代が適切に支払われていない状況での社員からの追加請求と言ったもの。

不適切な計算方法での残業代支給となっている場合、後日社員から残業代を追加請求された時、会社側に弁護の余地はありません。事前にしっかりと法律に沿った支給を行なっておくことが大切となります。

残業代の計算方法、社員から訴えられるタイミングなどをしっかり学んでおきましょう。

※「他社の事例を徹底研究」シリーズの他動画は下記をご覧願います。
 ・他社の事例を徹底研究 Part 2 社員部署異動時の対応方法(全4回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 3 社員降格時の対応方法(全4回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 4 新人事評価制度導入時の対応方法(全3回)
 ・他社の事例を徹底研究 Part 5 ストライキ発生要因と対応方法(全4回)


  • #01 はじめに
    #01 はじめに [7:16]

    弁護士が労務対応で相談を受ける項目は大きく8種類に分類できます。その中で残業代に関する相談は目立って多いものとなっています。基本に立ち返り残業代についてしっかり学んでおきましょう。

  • #02 残業代算出に関する法律 | 判例 | 残業代算出に関する法律
    #02 残業代算出に関する法律 | 判例 | 残業代算出に関する法律 [1:53]

    社員から残業代不足分の追加請求を受けた会社の事例です。この会社は残業代をしっかり支払っているつもりでしたが、労働仲裁では社員の意見が支持され、会社側は社員に対し遡って残業代を支払わなければなりませんでした。なぜこのようなことが起こったのでしょうか?

  • #03 基礎知識:賃金構成
    #03 基礎知識:賃金構成 [5:06]

    賃金構成の整理、構成方法を解説しています。土曜出勤が一般的な勤務形態の会社で、土曜出勤分も含めて社員と給料を取り決めていたとしても、土曜日勤務分は必ず残業代として支払うようにしましょう。

  • #04 適切な残業代の算出方法 | 残業代の不足払いによるリスク
    #04 適切な残業代の算出方法 | 残業代の不足払いによるリスク [3:42]

    残業代基数を誤って計算している場合、後日社員から追加請求を受ける可能性があります。追加請求を受けた場合、法律的にほぼ100%企業側に勝ち目はありません。社員は待遇に満足している時は何も問題を起こしません。最も危ないのは社員が退職するときです。退職するときに訴えられないようにリスク管理しておきましょう。

  • #05 遡って残業代を支払う場合の対応方法
    #05 遡って残業代を支払う場合の対応方法 [2:32]

    残業代基数を是正する場合、残業代不足分を遡って支払うことが考えられます。どこまで遡ればいいのか、遡らずに基数だけ変更できるのか、解説いたします。

  • #06 現状賃金構成の改定
    #06 現状賃金構成の改定 [2:13]

    賃金構成を変更することにより、残業基数を変更することができます。その場合は必ず工会(労働組合のような組織)の同意を得るようにしましょう。

  • #07 まとめ
    #07 まとめ [3:22]

    残業代基数を管理することに加え、残業時間を管理することも大切な労務管理となります。無駄な残業を減らすように努力していきましょう。

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