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Vol.52 『スタッフマネジメントの方針』

2013年9月11日発行

ゴビ太郎です。

少し前のゴビーズ通信でも書いたのですが、
スタッフマネジメントの方針の決定って結構難しいと思っています。

※ゴビーズ通信の記事はこちらを参照願います。
2013年8月号 「ウマいスタッフマネジメント」
http://china.gobies.com/?p=3072

ボクたちは会社を設立して5〜6年経っているわけですが、
経営に関してはまだまだひよっ子で、
勉強しなければならないことが山ほどあります。

その一つに、社員との付き合い方、ということがあります。
いわゆるスタッフマネジメントになりますかね。

人を使って目的を達成するのがマネージャーや経営者の仕事、
と言われるわけで、経営に関わる以上、人の使い方は勉強が
必要だと思っています。

それで、ボクたちなりに本を読んだり、先輩経営者に聞いたり
勉強してきたのですが、人によってあまりにも言っていることが
違いすぎて、結構困っています(今でも)。

ある人は、社員は厳しくしつけなければならない、と言うし、
ある人は、社員には常に感謝して信用をを得なければならない、
と言う人もいます。

ドラッカーの本などを読んでも、当然抽象的なことしか
書いていなく、具体的な手法などはわかりません。

で、たどり着いたのが、スタッフマネジメントの手法は
人によって変わっていいのではないか、ということです。

いろいろな方法がある中で、自分流のやり方を見つけて
いかなければならないんだろうな、と思っています。

自分に合ったやり方になるんでしょうね。

ある人は厳しいやり方で成功し、
ある人は優しいやり方で成功している人もいる。

どちらの方法でも成功はできて、
どの方法を取るかは自分次第、ということ。

人生と同じですかね。

様々な人がいて、自分はどう生きるか、みたいな感じと
似ているような気がします。

たくさんの経営者がそれぞれの方法でスタッフと付き合っていて、
じゃ、自分はどう付き合うか、を考えていくということです。

絶対的な答えなんかあるわけもなく、周りの事例を参考に、
自分なりに試してみて、ダメだったら変更してみる、
ということの繰り返しなんでしょうね。

本や先輩経営者の話はあくまで参考。

それをそのまま真似したところで、うまくいくはずはない、
ってことかなと。

もちろん、うまくいった例、やってはいけない例、など
先輩たちが経験してきたことは情報としてインプット
しておかなければならないので、常に勉強は必要です。

ちなみに、ボク、ゴビ太郎について言えば、
スタッフ(部下)を持って仕事をするのはあまり好きではありません。

これまで前職も含めて、部下を持った経験は当然あります。
部下との付き合い方に関しては、最初はやはりうまくできませんでしたが、
最後に部下を持っていた頃は、それなりにやっていた気がします。

決してとてもうまい方だとは思いませんが、
全くダメだったとも思っていません。
一応日々研究していましたしね。

そんなわけで、やれと言われればやれないことはないけど、
好きか嫌いかと言われたら、間違いなく「嫌い」です。

ボクの人生のポリシーとして、「やりたくないことは極力やらない」
ということがあるので、部下についても、できる限り持たずに
すむ方法を考えています。

頭を使えば結構できるんですよね。
アウトソースを活用したり、やる仕事の種類を選んだりして。
自分でやる作業量は増えますが、
部下を持ってストレスを感じるよりは
自分で全部やってしまったほうがいいかな。

パートナーのように並列で仕事をするのは好きなので、
そのような形態をとれるような働き方をしていきたいなと思っています。

そういう意味で、大企業のマネージャーとかが
合うタイプではないと思います。
今のように数人のスペシャリストたちと仕事をするやり方が
合っているんだろうな。

こんなわがままでいつまでもつかわかりませんが、
できるところまでやってみようと思います。

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