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Vol.41 『日本セミナー報告』

2013年2月19日発行

ゴビ太郎です。
春節快楽!

1ヶ月ぶりのメルマガ発行になってしまいました。

日本セミナーの準備や春節などでメルマガ発行の時間を
割くことができませんでした。。。
情けない。。。

さて、そんな日本セミナーですが、
2月6日(水)に横浜で開催しました。

これですね↓
http://jp.gobies.com/seminar/

当日はあいにくの雪という天候で、キャンセルが何件が入り、
参加していただいた方の人数は2人でした。

参加人数が大変少ない結果となり、
残念ではありますが、まぁ、現在の当社の実力では
こんなものかなと思っています。

今回のセミナーは当社にとってはかなり実験的要素の強いものでした。

どのような意味での実験かというと次のような2点でです。

1.日本での集客方法
当社はこれまで中国の青島での活動がメインで、
日本ではここ4年間ほぼ何も積極的活動は行なっていませんでした。

青島では4年も活動を行なっていて、
セミナーも年に3~4回くらい開催したりしているため、
地元ではそれなりに名前も知っていただけていることもあり、
セミナー集客はそれほど苦労せずに行えるくらいになりました。

知り合いが多いため、毎回参加者の3分の1くらいは当社メンバーの
知り合いという状況です。

それで、日本ではどんな感じかな、
と思って、今回集客に臨んでみたわけです。

集客方法は基本的に青島で行なっている方法と同じ方法で
行なってみました。
メール中心の案内ですね。

結果は前述のとおり。

やはり名前も顔も知られていない場所では、
集客も簡単ではないわけですね。

もう少し参加していただける方が多いかと思っていましたが
甘くない現状を知ることができました。

今後同じようなセミナーを開催していく場合は、
少し作戦を変えて行なってみようと思っています。

2.中国への関心
昨年の尖閣諸島問題や現在の大気汚染問題など、
最近、日本から中国に対しての印象は決して良くない
と思っています。

そのような中、今回のようなテーマでセミナーを
開催した場合、どれくらいの方が関心を持つのか、
ということも実験したかった内容です。

参加者数が2人ということで、
これは集客方法もさることながら、
テーマも関係しているのではないかと思っています。

あまり中国に興味を持っている人が多くないという
ことかもしれませんね。

ただ、それでも2人いらっしゃってくださったということは
当社にとっては意外にうれしいことでした。

しかも、実はセミナー後、参加できなかった方から
1件問い合わせをいただいており、
内容について詳しく聞きたいという依頼を受けています。

こんなにマイナス材料が多い時期でも
中国に関心がある人がいるもんですね~。

このような状況から見ると、ボクたちの仮説は
それほど外れていなかったということになります。

セミナーでもお話させていただいたのですが、
どんなにマイナス材料がそろおうと、
中国とのビジネスは切れないと思っているんですよね、ボクたちは。

ボクたちとしては、あまり関心がない人たちにたくさん集まってもらうより、
少ない人数でも本当に関心がある人に来ていただいたほうが
ありがたいことですので、少しでもいらっしゃっていただける方が
いるのであれば、開催した価値はあると考えています。

こんなわけで、参加者数は少なくて残念でしたが
実験できたという意味では、実施して良かったと思っています。

会議室代くらいしかコストもかかっていませんので
お手頃な実験でしょう。

今回作成した資料は今後もいろいろと使っていけそうですし^^;

今後の計画では定期的に同じ内容でセミナーを実施して
日本での認知度を上げていこうかと考えています。

次回は4月か5月だね。
開催日が決まったらお知らせします。

ちなみに当社では毎回セミナーをビデオを撮っていて
今回も撮ってみました。
先日社長が一生懸命編集していたので、
もしかしたら皆さんにも公開できる日が来るかもしれません。

あまり期待しないで待っていてください(笑)

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