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Vol.33 改めまして自己紹介

2012年11月12日発行

ゴビ太郎です。

このコラムではあまりボクたちの業務内容について
書いてきたことはありませんでした。

会社の宣伝っぽくなるのは嫌だったので、
あくまで業務を通して感じたことなんかを書きたいな、
と思って個人的に感じたことを中心に書いてきています。

ところが、「御社は具体的にどのような事業を行なっているのですか」
というようなありがたい質問が寄せられたりしていますので、
少し自己紹介も兼ねて会社の事業のことなんかも
お話していってみようと思います。

確かに、何やっているのかよく分からない人の話では
怪しくて読む気にもなりませんものね。

さて、弊社ですが、下部の署名欄に会社のホームページの
URLを記載してあるので、興味のある方はクリックして
いただいたこともあるかもしれません。

これですね → http://cn.gobies.com/

ゴビーズという名前で、横浜と青島に会社を持っています。
青島のほうがメインという形態で、横浜は青島業務を
補うためのサブという形になっています。

中国で起業している場合、このように日本側の拠点を
便利上置いているという場合が少なくありません。

日本とやり取りするのにいろいろと便利ですからね。
日本に拠点があると。

それで、実際に青島に何をやっているのかというのと
以下の2つの業務を行なっています。
1.人事コンサルティング
2.ITコンサルティング

だいぶ前のコラムでも書きましたね。

順を追って簡単に説明してみようと思います。
全部説明すると長くなってしまうので、
今回は1のみ。
2はまた今度にします。

人事コンサルティングってことで、企業の人事に関わる
悩みや問題点を解決するために相談にのるって仕事です。

対象企業は日系企業としています。

労務対応、評価・給与制度構築、社員研修、人材採用、
就業規則作成、などなど、企業が人事部門として
行わなければならない業務を第三者としてお手伝いする
という仕事です。

中国に進出してきている日系企業は、様々ありますが
青島の場合、社員数200人未満が大半と思われます。

200人と言っても、工場が多いので、ほとんどが作業員で
間接部門は5人から多くても10人くらいと言ったところで
しょうか。

サービス業の会社もありますが、社員数は20人未満が
多く、それほど大きな組織ではありません。

本来であれば、各者人事のプロフェッショナルを雇用
できれば良いのでしょうが、なかなかそれも難しく
大抵の場合総経理(社長)が人事部門長を兼務しながら
人事業務を行なっていく事になります。

その理由は次の通り。
・人事業務は経営と直結する内容が多く、
その業務を任せられる中国人スタッフが
なかなか見つからない。

・上記と関わって、経営直結のため、総経理が
内容を理解しておきたい。総経理は日本人で
中国語ができない。日本語ができる中国人
スタッフを採用したいが、なかなか見つからない。

・中国人スタッフがなかなか見つからないので
日本から人事専門家を派遣し駐在させたいが、
コスト面を考慮すると難しい。

というような理由から、結果として総経理が
兼務せざるを得なくなります。

総経理と言えども、スーパーマンではなく、
人事部門が得意という人ばかりではありません。
むしろ人事はあまり経験したことがない人のほうが
多いです。

工場等の場合は、だいたい工場長経験者が総経理
として赴任しますので。

そんなところに、弊社がお役に立てる部分があるわけですね。
弊社としてもすべての問題を解決できるわけではありませんが
そればっかり集中していやっていると、
さすがに他の人たちよりは知識が増えていきます。

クライアント側からみても、自社で一からすべて学ぶより
専門家の力を借りたほうがコストパフォーマンスが良い、
ということになるわけですね。

幸い弊社総経理の権藤はこういった人事系の業務に
長らく関わってきているので、こちらの業務は彼を
中心に対応していっています。

権藤のプロフィールはこちらを参照↓
http://cn.gobies.com/ja/about-gobies/executive-officers.html

こんな仕事をしています。
12月にも関係するセミナーを実施しますので
興味のある方は以下サイトをご覧になってみてください。
http://cn.gobies.com/seminar3/

今後も2ITコンサルティングについてや、
業務に関わる感想などを書いていってみたいと思います。

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