役立つ情報がわかりやすく手に入る

Vol.25 コヴィー博士、安らかに

2012年7月30日発行

もうすでに皆さんご存知かと思いますが、
「7つの習慣」の著者、スティーブン・R・コヴィー博士が
2012年7月16日お亡くなりになりました。

http://7habits.jp/memory/

ボクは当日のニュースで知ったんだけど、
みんなが一斉につぶやいていたので、
あえてちょっと時期をずらしてボクもコヴィーさんについて
思いを少し書いてみます。

「7つの習慣」が世の中に与えたインパクトってでかいと思います。
ビジネスに関わっている人はほとんど読んでいるんじゃないですかね?

ボクがこの本を読んだのは確か1999年くらいだったと思います。
日本で出版されたのが1996年とのことだから、
ちょっと遅れて読んだことになるね。

ボクが初めて読んだ当時も相変わらず周りの人達はほとんど読んでいたね。

当時から付き合いのあるうちの社長もお気に入りで読んでた気がします。
そんで、確かあまりにも気に入って、当時付き合ってた彼女にプレゼント
したんだけど、「こんな厚い本読めない」とか何とか言われて、
返されて、彼は手元に2冊持ってたような記憶があります。

他の友人も結構「影響受けた」っていう人が多いから、
やっぱりすごい本なんだろうな。

ボク自身ももちろん読んだ時は結構な衝撃を受けた気がします。
まぁ、その当時はビジネス書もあまり読んだことがなく
入ってくる情報全てが新鮮だったということもあるだろうけど、
その分を割り引いても、印象的な内容だったのを覚えています。

自立がある上で、依存が成立する、とか
重要と緊急の考えとかは、この本がきっかけで覚えた気がします。
今でも覚えているくらいだからすごいよね。

ちなみにボクはこの「7つの習慣」の考えを社員教育とかに
取り入れられないかと考えたこともあって、
実際に「7つの習慣」のセミナーの案内を聞きに行ったことがあります。

こんなセミナーやプログラムがあるんですよ。
http://www.franklincovey.co.jp/

結局、案内を聞きに行っただけで、自分自身としてもセミナーを
受けていないし、社員教育とかにもうまく活かせなかったけど、
その案内会もなかなか勉強になることが多かったのを覚えています。

そのセミナー案内の後、会社までプレゼンに来てくださった方は
コヴィー博士に憧れて、実際にコヴィー博士が当時いた大学に留学した
っていうコヴィー博士ファンだったなぁ。
彼はもちろん7つの習慣の手帳を使っていました。

行き方の基本となる考えを諭してくれたとともに、
この考えをきっかけてとして何人かの方々と出会う機会を
提供してくださったコヴィー博士に、心から感謝します。

今回を機に、もう1回「7つの習慣」でも読んでみようかな。

Comments are closed.