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Vol.3 外国で暮らすということ

2010年6月8日発行

ゴビーズの日本人メンバーは社長、副社長を含め数人が中国青島市に住み、活動しているのですが、外国で生活するということについて、思うことを少し書いてみたいと思います。

ボクたちが人間として生まれてくると、その場所(社会)は無条件でボクたちを受け入れてくれ、ボクたちにとって生まれたその場所が生活の中心の場所となります。

ですが、様々な理由でボクたちは生まれた場所を離れ、自分たちにとっては新しい場所に移り住み、生活を行う場合が多々あります。ボク、ゴビ太郎も18歳でそれまで育った場所を離れてから、中国以外の外国も含めてかれこれ4、5回大きな場所の移動を行っています。そのたびに、その土地特有の文化、言葉、システムがあり戸惑うこともあったり、新しい発見に感動したりしています。

現在は中国で生活しているわけですが、当然ここもボクが生まれ育った日本とは異なる国なわけで、日本とは違う仕組みがたくさんあります。

外国人の中には、その仕組みの違いに腹を立てたり、蔑んだりして、自分たちの仕組みのほうがあたかも良いように考える人たちがいるときもあるようですが、ボクが思うに、こうやって外地から来たボクたちを受け入れてくれて生活させてくれて、仕事をさせてくれるこの場所に感謝しなければならないと思うんですね。

そしてボクたちのように移動しながら生活をしている人たちはこれまで住んできた土地土地の良いところを、現在住んでいる土地に活かしてその土地を良くするために貢献するべきだと思います。決して上から目線ではなくね。

これからいつまで中国に住むのか自分でもわかりませんが中国に少しでも貢献できるように活動していけたらいいなと思います。とりあえずは仕事面を中心にしてとなると思いますが。

がんばります!

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