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Vol.21 社内のITインフラを管理する。

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】
2011年9月号

こんにちは、ゴビ太郎です。最近パソコン(PC)修理の依頼が多くなっているので、今回はPCを含む社内のITインフラ管理に関連した内容をお届けしてみます。PCの修理で多いのが、ウィルスや不要ソフトによる動作不安定といったトラブル。その原因が社内ITインフラの管理体制にある場合が少なくないようです。ウィルスからPCを守るためにも、各PCのOSのアップデート(ソフトの更新)、ウィルスソフトの設定、不要なソフトがインストールされていないかどうかの管理などを、会社として定期的に確認しておいた方がイイと思います。特に中国では、海賊版のソフトを何のためらいもなく(もしくは知らず知らずのうちに)使用している場合がよくありますが、海賊版は使用するコト自体が違法であるというコトに加え、アップデートなどの保守サービスが受けられず、バグだって改善されないために安全面で大いに問題アリです。ソフトが正規版かどうかというのも要チェックです。

ITインフラの管理として、社内のPCの接続状況を示すネットワーク図を作るのもさまざまなメリットがあります。まず、PCの資産管理が行いやすくなります。PCの台数が増えるにつれて管理が大変になるので、台数が少ないうちからしっかり行いところ。さらにPCが故障した場合にも役立ちます。修理の際、他のPCとの接続状況や使用環境が分かっていると修理しやすくなるのです。また、修理ができずに新しいPCと交換する場合、「買ってきて、線をつないで、ハイ!おいしい」というワケにはいきません。これまでと同じ環境で使えるようにするには、以前の設定を理解しておかなくてはならず、その際にネットワーク図や設定資料があると作業もスムーズです。さらに、誰がどのPCを使っているかを把握しておくことで、業務管理面で社員のけん制が可能です。ウィルスに感染した場合や、不要ソフトの使用で社内ネットワークに負荷をかけた場合などは、原則的にPC使用者個人の責任となりますから、誰が原因か追究できるのです。

ITのインフラ管理は、大きな会社でない限りは、社内に専任のスタッフを常駐させることは難しいと思いますので、自ずと外部に委託することになるでしょう。ですので最後に、「ゴビーズでもお手伝いできますよ」少し宣伝させていただくとともに、他の業者さんと違いをこれまた少し説明させていただきますね。中国系の業者さんに依頼しても、その場の設定やトラブル対応は問題なく実施してくれると思います。ただ、そこから先-、例えば、問題の再発防止や全体のネットワーク構成などのレポートまでは、サービスに含まれていない場合がほとんどです。ただ単に面倒くさいというのもあるとは思いますが、それをやってしまうと、今後の仕事がなくなってしまうと考えられているようです。

ゴビーズのウリは「手厚いサポート」!問題の原因や再発防止策のご提案はモチロン、IT診断後の調査結果もしっかりレポートとして提出します。もちろん日本語対応もOK!「修理を依頼したら保存していたデータが漏洩した」なんて心配もありません。安心のITサポート屋さんとして、ゴビーズをよろしくお願いいたしますね

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