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ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】
2010年10月号

国慶節快楽! ゴビ太郎です。「30 : 42」——唐突ですが、 この数字、ナンだと思われますか?実は…… 『すまいる青島』前月号(9月号)に広告を出している企業様(店舗様含む)の中で、自社ホームページ(以下「HP」)を広告中に記載している企業数と記載していない企業数の比較です。HPの有無と関連づけられるとして、実に半数以上の会社がHPを持っていないコトになると思われます。HPを持たない企業が多いことについては、以前から少し気になってはいました。今回はHPの重要性についてご案内したいと思います。

まず、HPを持たないということが一体ナニを意味するのか——ネット業界で長く、しつこくやって来たゴビーズの視点で、ちょっとだけ偉そうに言わせてください!ワタシはこの事態を「名刺を持たないで営業をしている」「看板を出さないでお店を出している」ようなモノだと考えていいと思います!確かに10年前くらいまではHPなんて持ってなくて当然でした。でも時代は変わりました——。今や世界的に見ても、「HPは持っていて当然。持っていないと少し危険」と思われるくらい世間では一般なのだという事実をまずは受け止めてください!HPは広告宣伝用のツール以前に、会社の顔の一つであり、ビジネス上の基礎と言ってもよく、これは日本でも中国でも同じです。

次に 「HPがなぜ必要なのか」ということをマーケティングの視点から考えてみます。マーケティングの世界では、以下のようなプロセスで、人間がモノやサービスを購入すると考えます。

A 「おっ、こんなのもあるんだ」 情報のインプット(気づき)

B 「この前見たアレが欲しいな」 必要性・購入欲求

C 「ちょっと調べてみよう!」 調査

D 「よし買いに行こう!」 直接行動

HPが最もその実力を発揮するのは、 C「調査」段階です。購買者が電話をかけたり、直接来店する前に、その商品やお店がどんなものかを調査するワケですが、その際に「HPを見る」という行為を選ぶのは今や常識です。 A B 段階は『すまいる青島』の広告に任せて C 段階は自社 HPを訪問してもらうのが良いかもしれません。ちなみ に、HPを作ったからといって多くの人にすぐに見てもらえるというワケではなく、 多くの人に見てもらうためにはそれなりの仕組みづくりが必要で残念ながら簡単ではありません。そのために先ずは、『すまいる青島』のような媒体を利用して自社HPを見てもらえるようにエスコートするのが各々の媒体効果の違いを知った上での上手な方法です。

「どんな会社?」「どんな経営?」「どんな商品(サービス)?」「どこにあるの?」が分かるだけで見込み客は安心します。商品(サービス)の良し悪しのほかに、「安心感」などといった要素も集客には重要です(特に中国では!?)。現在は個人ブログが自己PRの手段として就職活動で使用される時代。自社アピールの手段として、たくさんの情報を掲載できる、更新しやすいなどの点から、HPはとても有効です。まずはキソを押さえるという意味でHPを持つというところから始めてみてはいかがでしょうか。 ゴビーズでは皆さんのHP製作もご支援!ゴビーズのHPには、HPの有効な活用法などを具体例を挙げて説明しています。興味のある方はご覧ください! (というようにエスコートできるんです(^_^)v)

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