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Vol.8 新卒社員に知ってもらうべきコト

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】
2010年7月号

こんにちは、ゴビ太郎です。毎日暑いですネ。7月になって新卒社員を迎えられた企業様も多いことでしょう。中国では7月1日は日本の4月1日と同じく、新卒社員が入社してくる日でもあります。皆さんが時間をかけて採用した新卒社員クンたちは、これから自分が活躍していくその職場に対して、期待に胸を大きく膨らませて入社してきます。しかし実際にどのくらい活躍できるかと言えば、やはり新人の域は越えられません。でも、企業側だってそんなコトは当然分かった上で採用しているワケですが。「今のアナタではなく、これからのアナタに期待しているのですよ」というコトです。

新卒社員の成長を促すためには、社員の努力まかせではなく、企業側も一定の努力を続けていく必要があります。新卒社員が最も成長する時期、当然それは入社すぐの数ヵ月間で、ボクたちゴビーズが考えるに、この時期の成長こそが、その社員のその後の成長に大きく影響を与えます。「三つ子の魂なんとやら」と言うヤツです。では企業側は新卒社員に対してどんな努力をすればいいのでしょう?いわゆる新入社員教育ということですが、その内容は大きく次の3つに分けられるとゴビーズは考えています。

① ビジネスの基礎…仕事上、基礎となる業務遂行能力
つまり習得していないと仕事ができない能力
② ビジネスの技術…習得することで効率が上がる能力
つまり習得しておいた方がいい能力
③ 社風…その会社の文化、特有のルール

具体的には、①はあいさつ、一般マナー、メールの書き方、電話のかけ方、報告の仕方などで、これを知らなかったり習得していないと全く仕事ができない力です。②は資料の作り方、会議の進め方、プレゼンの仕方、エクセルの使い方、などで、知っていれば業務効率がグンと上がる力です。これら2つはどんな組織でも活用できる普遍的なモノであるのに対し、③だけはその会社特有のモノで、その会社で働く以上はその会社の方法を守る必要があります。「郷に入れば郷にしたがえ」ってヤツです。これら3つを自社の中で、先輩が後輩に教えていくのが理想です。

そう聞くとそれほど難しいことではないように思えます。しかし「言うはヤスシ行うはキヨシ…もとい、ガタシ」です!教育する時間がない、教育できる人がいない、教育できるシステムが準備できていない……、などとお悩みの企業様も多く見受けられます。そんな企業様のためにこそ、ボクたちゴビーズがいるんじゃありませんか!

ゴビーズでは社員教育で悩める企業様に代わり、③以外の2つをしっかり教育する準備ができています!実績もあります!自分たちも日々お互いのスキルアップに取り組んでいます!「うちは新人が2人しかいないんだよなぁ」という企業様には5人以下の少人数用プログラムも用意しています!「外部に頼むと費用がかかるんだよなぁ」という企業様にはゴビーズの教育コンテンツを学んでいただくトレーナー用プログラムも用意しています!これで次回からは自社内で研修が完結できます!

さぁ、思い立ったが吉日!まかぬ種は生えぬ!するのは失敗、何もしないのは大失敗!今すぐゴビーズまでお電話を!今回はことわざを多用してみました。皆さんも楽しい会社を作っていって下さい。ゴビ太郎でした。

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