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Vol.2 「エニアグラム」による性格診断

ゴビーズ通信
【海外ビジネス攻略法】
2010年1月号

あけましておめでとうございます。ゴビーズのゴビ太郎です。突然ですが皆さん。「エニアグラム」って聞いたことありますか?嘘かまことか、2000年前から語り継がれてきた歴史ある性格診断法の一つだそうで、日本でも関連書籍がたくさん出版されています。今回のゴビ通ではエニアグラムについてのご紹介と、ボクのオモシロ発見を皆さんと共有したいと思います。

エニアグラムは性格診断法です。いくつかの簡単な質問に「YES」か「NO」で答えるだけのカンタンなもので、結果によって対象者の性格が9つのタイプに分類されるというものです。それぞれのタイプの概要は以下の通りです。

  • タイプ1 完全でありたい人
  • タイプ2 人の助けになりたい人
  • タイプ3 成功を追い求める人
  • タイプ4 特別な存在であろうとする人
  • タイプ5 知識を得て観察する人
  • タイプ6 安全を求めて慎重に行動する人
  • タイプ7 楽しさを求めて計画する人
  • タイプ8 強さを求めて自己を主張する人
  • タイプ9 「調和=平和」を願う人

ちなみにボクはタイプ3でした。う〜ん……、言われてみれば確かにそんな気がしなくもないような気が……。

さてココからがボクのオモシロ発見です。ボクはエニアグラムに興味を持ち、1年ほど前から、実際に中国の人たちにエニアグラムの診断を受けてもらって、データを取り続けてきました。すると何ともオモシロい事実が判明したのです!とある企業さんのチームリーダーの方々に診断を受けてもらったところ、大部分の人がタイプ3に。また違う企業さんの会計部門の方々に受けていただいたところ、大部分の人がタイプ6という結果でした。選ばれるべくして選ばれ、残るべくしてその部署に残られたのでしょうが、いずれにしても「適材適所」になっていると感じました。さ すがはエニアグラム。2000年の歴史を誇るだけあって、意外に人の内面を正確に判断しているではありませんか。

エニアグラムをうまく活用すれば、自分自身を少し客観的に見ることができたり、コミュニケーションに役立てることができます。また企業内の人事においては、社員個人個人の向きと不向きを考慮に入れた上での人材配置も
可能です。そして最も有効と思われるのが採用・人事です。「1回、2回ぐらいの面接」と「2000年の人類の叡智」、あなたならどちらを信用します?

さて、みなさん!自分がどのタイプか知りたくなっちゃいません?あの社員がどのタイプか知りたくなっちゃいません?採用を迷っているあの人材がどのタイプか知りたくなくなっちゃいません?そんな皆さんのために、ゴビ
ーズでは「すぐできるエニアグラム診断」をご用意しています。パソコン上でちょこちょこっとゲーム感覚で質問に答えていくだけで、判断結果が分かっちゃいます。もともと関連書籍を購入すれば誰でもできるものですので、
ゴビーズでは無料で当サービスを提供しています!タダで社員研究に役立ててみませんか?実にオモシロい結果が出るかもしれません。ご連絡お待ちしております。

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